昇進祝いは、簡単豪華な鶏肉メニューで美味しく盛り上がろう

何かとお祝い事があると、我が家では夕食に鶏のカラアゲがいつも登場します。これなら、大皿でドンと置いておくだけで豪華に見えます。夫も子供ももちろん私も、大好きなメニューだから評判は最高なのです。

でもいくら一家の大好物と言っても、毎回同じものばかりでは飽きてしまうのではないかと思っています。うちの夫も、昇進が正式に決定して家族は大喜びです。せっかくの機会なので、鶏肉を使った新しいメニューを作ろうと考えていました。

さっそくネットで検索してみると、「鶏肉のトマト煮」というのを見つけました。

それ自体はそれほど珍しいものではありません。私が興味を惹かれたのは、ボンリッシュという初めて聞くトマトでした。日本でも有数の企業であるサントリーが、自信を持って売り出しているトマトです。一般的には加熱に弱いとされているトマトを、加熱に強く品種改良しているのも見逃せません。プチトマトより少し大きいくらいのサイズで、美味しそうだったのでレシピを見て買ってしまいました。

トマト煮に使うバーブは、もともと料理によく使っていたので常備してあります。この料理のポイントは、下味の付け具合になってきます。鶏肉がメインの料理なので、いつもより少し大きめにカットしておきます。その方が存在感が出て、家族も喜びます。

塩とコショウを鶏肉にしっかり染み込ませます。
ハーブについては好みによりますが、私は大好きなのでお皿に敷き詰めます。その上に、下味がついた鶏肉を乗せます。その上から、ハーブを思い切り乗せます。鶏肉をサンドするようなイメージです。

そのまま20分ほど置いておけば、鶏肉にハーブの香りが移ってくれます。それが済んだら、煮込みに使うお鍋にオリーブオイルをたっぷりひいておきます。下味の染み込んだ鶏肉を、皮目を下にして敷きます。この時、下味をつけるのに使ったハーブも一緒に入れます。

最後にもう一つの主役である、ボンリッシュを入れて煮込みます。
ポイントは、中火で20分ほど煮込むだけです。煮込みは時間はかかるものの、手間そのものはあまりいりません。だから、私みたいなズボラにも簡単に作れて、主役の夫にも好評でした。

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