いとこの昇進祝いで、初めての電報体験

最近では、お祝いのメッセージを送るにも、手紙や電報ではなくメールですませることが多くなりました。こんな時代だからこそ、あえて電報でお祝いの言葉を伝えると、心もつながる気がしますよね。でも私も今まで電報を使ったことがありませんでした。

このたび、いとこが会社で昇進することが決まったと知りました。もちろん、知ったときに電話はしたのですが、改めて電報でお祝いを言おうと決めました。

決めたは良いものの、まずは「初めての電報体験」から始めなくてはいけません。
そこで、とりあえず母親に電話してみることにします。電報って、どうやって電報を送ればいいのか聞いてみます。

母からの回答は、次のようなものでした。

※基本的には、NTTか郵便局で申し込める
※電報の文面も、ひながたを参考にして考えればいいので簡単
※電話でもインターネットからでも、申し込みが可能
※NTTは、電報引き受けの業務が長いこともあり色々可愛い電報グッズがある

それでネットで調べてみると、確かに可愛いけど金額がなかなかお高めでびっくりでした。調べながら思い出していたのは、大学に進学が決まった年に親戚から電報をもらったことがあることです。

たしかあの時も、この可愛いクマのプーさんだったな・・・なんて懐かしくなりました。って、そんなことはいいから電報の内容を決めなくてはいけません。

調べていくと、郵便局の「レタックス」は手書きでも頼めるとあります。電報を手書きできるとは、考えてもみませんでした。そこで、郵便局に出向き、電報を送りたい旨と初めてであることを伝えました。すると、電報を送るための書類を手渡してくれました。

これに、前もって内容を書き込んでおけば、後は送るだけで良いというのです。台紙も、派手ではありませんが淡い色合いのデザインから選ぶことができます。日本らしい優しい花柄が、基本になっています。牡丹の絵柄に心惹かれると、嬉しいことにお値段も手頃でした。文面の例文も同時に見せてもらえました。

参考になるテンプレートは、郵便局のサイトを参考にしてくださいね。それらを参考に、心をこめて一文字一文字書いていきます。もちろん、丸写しはしませんよ。
なんだか、書いているだけで私も笑顔になっているのに気づきました。

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