昇進祝いの花は胡蝶蘭-失敗しないお花選び

人事異動の季節には転勤や異動、昇進など様々な変化があるでしょう。特に昇進は、とてもおめでたいことです。昇進祝いに花を贈られる方も少なくないのではないでしょうか。

そして、昇進祝いに贈る花として有名なのが胡蝶蘭です。その名前の通り、花びらの形が蝶に似ていることが特徴です。贈り物の花として、スタンダードな人気を誇っています。昇進や昇格の時以外でも、事務所開きや開店祝いにも、おすすめの花です。



胡蝶蘭の花の寿命は長く、夏場が1ヶ月前後、冬場は2ヶ月前後保ちます。長く美しさを楽しめることが出来るのも、胡蝶蘭が選ばれるポイントです。非常に生命力が強いので、贈り物用の花として定番となっています。華やかで格調高い花として人気です。

胡蝶蘭は種から花を咲かせるまでに4年から5年の月日を必要とします。小苗から育てても3年はかかると言われています。きちんと育てるためには多くの手間隙がかかるのです。そのため一般的に流通している花の中でも高級品となります。

また根を張る植物なので、安定した印象を与えます。香りも強くなく、どんな場面でも似合います。そして永続的な繁栄の祈願を表現してくれます。お祝い事用の高級な花ですので、迷われた場合は胡蝶蘭を贈れば、まず間違いありません。

胡蝶蘭の花言葉には「清純」「あなたを愛します」「幸福が飛来する」などの意味があります。昇進祝いの花を届けるのは大安、友引の日が良いとされています。春の昇進内定時に贈る場合もありますが、正式な辞令が出た後でも大丈夫です。

色は、ポピュラーで清潔感のある白が大変人気となっています。ですが、女性の方にはピンク色の胡蝶蘭も喜ばれます。昇進される方の役職にもよりますが、2万円から3万円くらいの値段が、花の価格の相場とされています。

社長クラスになると、5万円台以上のものが相応しいでしょう。3本立てのものが人気ですが、より豪華に5本立てのものを選ばれる方もいます。逆にお祝い用として避けたい花は、下を向いて咲くものや花のないものです。彼岸花など印象の暗い縁起の良くない花も、出来る限り避けるのが無難です。縁起の良い胡蝶蘭を贈って、新たなステップに立たれる方へのお祝いをしましょう。

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